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なんと!【再】段ボールの活用!バスケットゴールに変身と…家!?

2022-06-07

こんにちは! 

埼玉県越谷市せんげん台で放課後等デイサービス

児童発達支援事業所を運営している

こどもプラス越谷せんげん台教室です☆彡 

 

少し前に開所してから備品がまだ届いている影響で

段ボールを使って遊びを展開していることをお伝えしました。

(過去のブログこちらから☆)

まさかの段ボールの記事2回目ということで教室での様子紹介しますね^^

 

バスケシュートで距離感・力加減を養う

段ボールを壁につけてバスケのシュートです!!

2段になっているのが難しい!!

 

1つならできるのに…下の段になかなか入らない!と

苦戦している子どもたちもちらほら・・・

 

そもそもバスケのフリースローって皆さんやってことや

見た事あります?

 

山なりに投げると思うんです…

でも力加減が苦手な子は、いつも全力!!

 

野球ですか?ドッチボールで相手でもいますか?

というくらい、目標に向かって思いっきり投げてしまう(笑)

なかなか入ることはなく涙するこどもも…(笑)

 

力加減を理解するのは発達障がいの子どもにとっては

難しいと言われますね。

  • 「ねぇねぇ」と呼んだ時に強く友達を叩きすぎてしまう。
  • 距離感が近い
  • 声量のコントロールができない(大きな声になってしまう)

などなど生活面での影響が大きくなります。

 

遊び方は無限大・狭い所が好きな子の安心感^^

発達障がいの子どもの特性の一つで、狭い所や暗い所が落ち着く

傾向があるとも言われています。

 

様々な情報を遮断することで落ち着けるとも言われています。

 

いろんな段ボールに入って、自分の身体にフィットする大きさを

確かめている児童がいたので見ていて、やっとフィットした

段ボールを見つけた結果…

 

よく見ると身体全身が全部段ボールや他の身体にあたっていますね。

この姿勢やこのフィット感がこの子を落ち着くと思わせてるように思います。

触覚への刺激を自分自身で行なっているかと思います。

 

段ボールを使って遊ぶのは子どもによってそれぞれ異なります。

絵を描く、剣を作って戦う、破って繋げて遊ぶ!

 

遊びをこちらから制限して、こうしようああしようだけではなく

子ども達がどのように遊ぶのか見守って発展していけるような

余暇の時間提供したいと思っています。

 

こどもプラス越谷せんげん台教室では

これからも教室内での運動療育に限らず

余暇の時間でも意図や意味を持った活動の提供していきたいと思います! 

 

 

見学・体験は随時承っております☆ 

まだ各曜日空きがありますので、お気軽にご連絡ください(^o^)/ 

 

こどもプラス越谷せんげん台教室 埼玉県越谷市千間台東1-7-26 2F 

TEL 048-971-5400 

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号048-971-5400 受付時間:9:00~18:00  定休日:土曜日、日曜日
  • 当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
    お気軽にお問合せください。

     


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