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☆夏休みの活動報告☆水遊び・プールで浮く感覚養う療育

2022-08-17

こんにちは! 

埼玉県越谷市で放課後等デイサービス・児童発達支援事業所を

運営しているこどもプラス越谷せんげん台教室です☆彡

 

連日暑い!!からはじまってバリエーションがなくて申し訳ございませんm(__)m

暑いですよ!(笑)急な雨もすごいですね!

 

暑いこともあって、今年の夏は水場(水遊びができる公園やプール)に行くことを

多く取り入れて活動をしています!

 

水遊びで触れる・顔に水をかけるのを楽しむ

子どもたちの中には、顔に水を付けるなどが苦手なお子さんもいます。

続いてしまうと【顔をしっかり洗えない】【頭を洗うのが苦手】など

清潔感を保つのが苦手になってしまう場合があります><

 

「顔洗いましょう!」「いくよー!」となってもこどもたちは構えてしまうことがあります。

そのためできるだけ遊びの中でできるようになることが大切です。

この前の公園遊びのブログでも紹介した通り、遊びを通してなにか体験・経験すると

急にできるようになることもあります^^

 

上記の写真の子どもも最初は嫌がっていたのですが、なんと慣れるとこちらの通り(笑)

 

 

プールで遊ぶ?浮く・泳ぐことで感覚統合

今年の夏に関しては、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い

プールの活動については当初やめておこうと話していました。

 

ただ保護者や子どもたちからの要望も多く、更衣室の着替えやマスクの着用を

できるだけ早め対策をしながら行ってみました!

(※実際のプールの写真はありません)

プールでは、水かけなどだけで楽しむ子もいますが

浮く・沈む・泳ぐなど挑戦してみる子どもも多くいます。

 

泳ぐために必要な〈浮く事〉は脱力が難しい

浮く沈む泳ぐの中では、〈脱力〉が必要なために特に浮くことが難しいです。

 

この脱力…

自閉症スペクトラム(ASD)やADHDなどの

発達障がいの子どもには結構難しい><

 

◇力加減ができない

⇒友達とのキャッチボールで強く投げすぎてしまいトラブルになる。

◆常に緊張したまま

⇒鉛筆で書く字が常に濃い。もしくはよく芯が折れる。

など生活の中にも影響が出てきてしまいます。

 

プールの中では泳ぐため、息をするためにもがいてしまうことが多いです。

そうすると力が入ってドタバタ・・・結局泳げない~><となることが多いですね。

 

まずは上を向いてユラユラ~としてあげると脱力を少しずつできるようになって

楽に【浮く】ことがわかってきます!それからバタ足するなどのステップでいくと

子どもたちは今までよりも少し楽に〈泳ぐ〉ことができるようになります。

 

またこのユラユラするのも感覚統合にとても大切な遊びです^^

 

 

子ども達それぞれの楽しみ方で、この夏あと数日と9月の祝日にもプールを予定しています!!

 

こどもプラス越谷せんげん台教室では、

発達障害・自閉症スペクトラム障害・ダウン症など…

様々なお子様が通所しています!^^ 

 

ご利用前には丁寧にアセスメントを行います! 

ご利用曜日・送迎など事前にご相談ください! 

 

見学・体験は随時承っております☆ 

まだ各曜日空きがありますので、お気軽にご連絡ください(^o^)/ 

 

こどもプラス越谷せんげん台教室 埼玉県越谷市千間台東1-7-26 2F 

TEL 048-971-5400 

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号048-971-5400 受付時間:9:00~18:00  定休日:土曜日、日曜日
  • 当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
    お気軽にお問合せください。

     


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